DAスティックの選び方

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DAスティックの選び方
 
どのDAスティックを選べばいい?
DAスティックシリーズには、それぞれ異なる特徴があります。
「耳ツボ施術にはどれ?」
「ゴールドとクローム、どちらを選べばいい?」
「+と-は両方必要?」
実際に、このようなお問い合わせをいただくことがあります。
DAスティックシリーズは、どれか一つが「一番優れている」というものではありません。
使い方や施術スタイルに合わせて、
あなたに合ったDAスティックをお選びください。
耳ツボ施術を中心に使いたい
DAスティック エナジー・ゴールド
現在、耳ツボ施術でDAスティックシリーズをご購入になる方には、 エナジー・ゴールドをお選びいただくことが多い傾向にあります。
ゴールド(+)を独立させたスプリング式で、軽く押圧しながら使用できます。
空気亜鉛電池を装着できる仕様ですが、 電池を装着せずに使用することもできます。
+と-を1本で使い分けたい
DAスティック
DAスティックシリーズの原点となるモデルです。
ゴールド(+)とクローム(-)が1本になった一体型で、先端は固定式。電池は使用しません。
1本を持ち替えながら+と-を使い分けることができ、 現在もプロの施術者の方々から根強く選ばれています。
+と-を個別に使い分けたい
DAスティック エナジー・ゴールド/クローム
「+と-を分けて、それぞれ使いたい」という 鍼灸師の先生方の声から生まれたモデルです。
ゴールド(+)とクローム(-)をそれぞれ独立させ、 身体の状態や反応を確認しながら個別に使い分けることができます。
先端にはスプリングを内蔵しています。
空気亜鉛電池を装着できる仕様も先生方からのご要望をもとに取り入れましたが、 電池を装着せずに使用することもできます。
ゴールドとクローム、どちらを選ぶ?
ゴールド(+)とクローム(-)は、鍼灸で用いられる「補・瀉(ほ・しゃ)」の考え方をもとに使い分けられています。
ゴールド(+)
張り・コリ・圧痛など「実」の反応がみられる場合に、「瀉」として使用されてきました。
クローム(-)
「虚」と考えられる状態に、「補」として使用されてきました。
ただし、身体の反応は一人ひとり異なります。
「この症状なら必ずこちら」ではなく、
身体の状態や実際の反応を確認しながら使い分けます。
5本のDAスティックを、ひとつに。
広い範囲を心地よくマッサージしたい方に
DA.Stick-5
ゴールド(+)3本とクローム(-)2本、合計5本のスティックを交互に配置したモデルです。
5本を同時に肌へ接触させながら、頭部や顔、首、腕、脚など、 広い範囲をやさしくマッサージしてお使いいただけます。
施術の現場にも、毎日のセルフケアにも。
持ち手には、なめらかな手触りの天然木ウォールナットを使用。 少数ですが、ヒノキで製作したタイプもございます。
国内の木工職人が手がける工房にお願いし、一つひとつ丁寧に製作していただいています。
実際にご使用いただいた方からは、 「頭のマッサージがとても気持ちいい」 といったお声もいただいています。
※使用感には個人差があります。
ゴールド(+)をシンプルに使いたい
DA Beauty
DA Beautyは、ゴールド(+)タイプのDAスティックシリーズです。
先端にはスプリングを内蔵し、軽く押圧しながら使用できます。
ゴールド(+)をシンプルに使いたい方にお選びいただけるモデルで、 カラーやデザインも特徴のひとつです。
迷ったら、ここから
耳ツボ施術を中心に
→ DAスティック エナジー・ゴールド
電池あり・なし、どちらでも使用できます
+と-を1本で
→ DAスティック
+と-を個別に
→ DAスティック エナジー・ゴールド/クローム
広い範囲を心地よくマッサージ
→ DA.Stick-5
ゴールド(+)をシンプルに
→ DA Beauty
もっとDAスティックについて知りたい方へ
DAスティックがどのように生まれたのか。
なぜゴールド(+)とクローム(-)があるのか。
そして、なぜ先生方の声から「エナジー」が生まれたのか。
30年以上にわたるDAスティックシリーズの歩みを
「DAスティックを知る」でご紹介しています。
※DAスティックシリーズは医療機器ではなく、特定の治療効果や症状の改善を保証するものではありません。 反応や使用感には個人差があります。