DAスティックのしくみ・使い方を詳しく見る

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DAスティックを知る
 
「より正確にツボを捉えたい」
その思いから、DAスティックは始まりました。

DAスティックは、鍼灸師の先生方の施術をよりスムーズにし、 取穴(ツボの位置を見極める)の正確性を高めることを目指して 開発された施術補助具です。

施術の現場で使っていただきながら、先生方の声をもとに改良を重ねてきました。

そして現在では、鍼灸の現場だけでなく、 耳ツボ施術にも広く使用されています。

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DAスティックは、どんな道具?
ツボを自動で探すのではなく、
身体の反応を確認するための道具です。

目的とするツボのおおよその位置を確認し、その周辺を軽く押したり 擦過したりしながら反応をみていきます。

「チクッ」「ビリッ」とした感覚や圧痛、鈍い違和感など、 周囲とは異なる反応がみられることがあります。

そうした反応を手がかりに、 施術者がより反応のあるポイントを見極めるための補助 として使用します。

※反応や感じ方には個人差があります。

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ゴールド(+)とクローム(-)を使い分ける

DAスティックシリーズには、 ゴールド(+)とクローム(-)があります。

鍼灸で用いられる「補・瀉(ほ・しゃ)」の考え方をもとに、 身体の状態や実際の反応を確認しながら使い分けてきました。

ゴールド(+)
張り・コリ・圧痛など「実」の反応がみられる場合に、 「瀉」として用いる考え方があります。
クローム(-)
「虚」と考えられる状態に、 「補」として用いる考え方があります。
決まった順番で使うのではなく、
その時の身体の反応をみながら使い分けます。
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「+と-を分けて使いたい」
その声から、DAスティック エナジーは生まれました。

シリーズの原点となるDAスティックは、 ゴールド(+)とクローム(-)が1本になった一体型です。

長くご使用いただく中で、鍼灸師の先生方から 「+と-を分けて、それぞれ使えるようにしてほしい」 というご要望をいただきました。

その声を形にしたのが 「DAスティック エナジー」です。

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鍼灸から、耳ツボ施術へ

現在、耳ツボ施術でDAスティックシリーズをご購入になる方には、 エナジー・ゴールドをお選びいただくことも多くなっています。

一方で、+と-を1本で使い分けられる従来型のDAスティックも、 プロの施術者の方々から根強く選ばれています。

どれか一つが「一番優れている」のではなく、
施術スタイルに合わせて選べること。
それもDAスティックシリーズの特徴です。
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30年以上、施術の現場とともに
 

DAスティックシリーズは、鍼灸師の先生方に使っていただき、 その声を聞きながら育ってきた製品です。

鍼灸から耳ツボへと使用の場が広がった現在も、 施術者の皆様からいただく声を大切にしたものづくり を続けています。

ほとんどの部品を国内メーカーで製作し、 金メッキ加工も国内で行っています。 組み立て後には、仕上がりだけでなく電気的な状態も確認してからお届けしています。

施術の現場で、
安心して手に取っていただけるものを。
自分には、どのDAスティックが合う?
商品ごとの違いや、施術スタイルに合わせた選び方をご紹介しています。
DAスティックの選び方を見る

※DAスティックシリーズは医療機器ではなく、特定の治療効果や症状の改善を保証するものではありません。
※身体の反応や使用感には個人差があります。